やっぱり日本製最高!G-SHOCK GW-5000-1JFを買った!

夏になるとなぜだか欲しくなるG-SHOCK!去年も旅行の前に1本買ったのですが、急いでいたこともあってあまり満足度は高くありませんでした;

今回は前々から気になっていたMADE IN JAPANのGW-5000-1JFを購入してみました!2週間使ってみた使用感をお伝えします!

デザインはいかにもG-SHOCKという感じ

GW-5000全面

僕の手元にあるGW-5000がコレです。ちょっと光の加減で明るく写りすぎてますが、実物はもっと暗い感じ。

超王道って感じですよね。昔はこのベーシックな見た目がどうも好きになれず、カッコ良いと感じたこともなかったのですが、今はこのシンプルさがとてもに気に入っています:)

Simple is Best!

操作性に関してですが、僕だけでしょうか…ボタンがとても硬く感じます。防水・防塵性の向上のためだと思うのですが、操作していると指にボタンの跡が残るんですよね。もう少し使っていると変わってくるかもしれませんので、今の時点では何とも言えません。。

GW-5000裏

裏はこんな感じ。スクリューバックというものです。

スクリューバックとは、ねじ込み式の裏蓋のこと。
防水性、気密性が高いのが特徴。パッキンと組み合わせて使われることが多い。

文字が斜めを向いていますが、これは個体差があり、キレイに正対しているものが欲しければ実際に目で見て探す必要があります。僕は3つの中から一番マシなものを選んで、コレになりました。

GW-5000横

GW-5000の特徴の1つとしてソフトウレタンバンドが挙げられます。腕に馴染む感じというか、装着感がとても良くて、着けていて全く苦になりません!

他の人のレビューを見てると「バンドが短い」と書かれているのですが、僕が着けた感じではまだ7つも穴が残っていますし、長さが足りないと感じることは全然ありません。手首が細いだけなんでしょうか…

GA-150MFとの比較

全くタイプが違いますので、コレと比べるのはどうかと思うのですが他に持ってるG-SHOCKがコレです。

GA-150MF全面

これは僕の腕にはケースが大きすぎました;無骨でカッコ良い感じはするんですが、やはり今回買ったGW-5000と比べるとテカテカしててチープな感じが否めません。

GA-150MF横

横から見るとこんな感じです。素材がウレタン樹脂で、どうもプラスチック感があるんですよね。あまり長時間着けていたいとは思えないものでした。

まとめ

買って大正解!普段は革ベルトの時計を着けているんですが、夏場は汗もかくし気持ち悪いじゃないですか。今回購入したGW-5000はベルトの装着感も抜群で見た目もベーシックな感じで落ち着いていますし、これからも長く愛用できるものだと思いました!

フルメタルケースやスクリューバック、そして日本製ということでG-SHOCKにしては少しお値段が張りますが、それでも総合評価は高いと思います。

以前は手に入りづらかったようですが、今では量販店やAmazonでも普通に手に入れられるようになっていますよ!ただ、何十個も在庫があるわけではないので、気になる方はお早めに:)