スマホやMacと自動連携!新しくなったEye-Fiカードを買ってみた!クラウド経由で機能もアップ!

ヨドバシカメラにEye-Fiカード買いに行ったらデザインが一新されていてどれを買ったら良いのか迷いました、ケンタロ(@ctr_pc)です。

「Eye-Fi」からブランド名を「Eyefi」に変更し、新しい「Eyefi mobiカード」として2014年7月18日に新発売されました!

メモリー容量は3種類

Card mobi 3232GB Card mobi 1616GB Card mobi 88GB
写真 16,000枚 8,000枚 4,000枚
動画 12時間 6時間 3時間
Eyefiクラウド 90日間 90日間 90日間

今回僕は16GBのモデルを購入しました。

この3種類に加えて「Eye-Fi Pro X2」というモデルもあり、コチラは16GBのモデルのみとなります。

今回新発売されたEyefi mobiを買うと新サービス:Eyefiクラウドのサービスが90日間使える利用権が付属しています。無料利用後は年間5000円(税込み)で続けて利用可能です。

Eyefiカード本体とメンバーシップカードがパッケージに含まれています。

Eyefi カード表

新しいロゴが表記されています。オシャレですね:)

Eyefi カード裏面

カードの裏面にはこのようにセットアップの方法が記載されています。

Eyefiクラウドとは何か

Eyefi 裏面

Eyefiクラウド上に保存された写真を複数のデバイス上で、自由に見られるようになります。また、複数のカメラやスマホで撮影された写真も、Eyefiクラウド上で1つにまとまります。とてもお手軽に同期できるようになったのは嬉しいですね。容量は無制限でアップロード枚数の制限もありません。

スマホ用アプリも一新

「Eyefi」への変更に合わせて、アプリも新しくリリースされています。このアプリを入れることでカメラで撮影した写真をワイヤレスで転送できるということですね。設定はとても簡単で、スマホにアプリをDLし、メンバーシップカードに記載されているコードを入力するだけでOKです。

価格: 無料 (記事公開時)
カテゴリ: 写真/ビデオ

まとめ

Eyefiクラウドについてはまだちゃんと使っていないので、使い勝手が分かり次第改めて記事の投稿をしたいと思います。Wi-Fi機能の搭載されたSDカードは何社からか販売されていますが、その中でもこのEyefi mobiは“全て自動で”写真を全て同期できるので使い勝手が抜群に良いです。

今回ブログにアップしている商品の写真もRICOH GRで撮影後、Macが勝手に新しい写真を認識してデータを受け取っていました。撮影者は撮るだけで良いので本当にラクチンなんです。

デジカメ自体にWi-Fi機能が搭載されている機種も多く販売されていますが、クラウド上に無制限にバックアップを取れる「Eyefiクラウド」はとても魅力的だと思います。それだけでもEyefi mobiカードを手に入れる価値はありますよね!

写真をガンガン撮影する方や、万が一の安全を考える方にも超絶オススメできるSDカードです:)